Bizarre conversation in Uganda.
外国に出て土地の人と話をすると、「宗教はなに?」と聞かれることが珍しくない。
アルジェリアでも、ちょっと話をして親しくなるとそう聞かれた。
答えは「Buddist」以外には考えられない。
宗教上の議論は禁物なので、当たり障りのない答が良いわけだ。
さてさて、ここウガンダでも宗教を聞かれるんだけど、ここで聞かれるのは
「おまえ、ムスリムだろう」という質問。
「なんでやねん」
どうやら、アラブ人と比較的近い肌の色をしているから、「ムスリム」と思われるらしい。
顔つきはアラブ人とは全く違うのであるが。
「ムスリムではない」とやや語気を強くして言うのだが、この国にもムスリムが10%程度いるので、ムスリムの悪口は禁物。
ただ、国民の多くはキリスト教徒らしく、クリスマスはみんなにとって、とても大切な日だそうだ。
クリスマスの木という、南国でしか咲いていないであろう木もある。
こちらは後日、Flickrにアップする予定。
なんせ、回線が細いから、写真をアップするのが大変だったりする。
土地の人と話をすると、みな一様に日本に行きたがる。
なんでも、日本に行って掃除人夫の仕事に就いて働いただけで、ウガンダに帰るとずいぶんとお金持ちになるそうだ。
いろんな話を聞くにつけ、なかなか複雑な気分になるが、この辺は後日。
Comments
お元気そうですね~!良かった!^^
アルジェリアもほとんどの人びとが宗教を大切に思ってるんですね~!
無宗教の私にはよく分からないですが、生きてることを感謝して、
無事を願う心は、どんな人にも存在するとおもうので、
根本は同じなんでしょうか~~?(^_^)
ご無沙汰でございます。
アルジェリアの人たちは、ほんと、宗教を大事にしていますね。
彼らに何かを頼むと、「イン・シャラ~(アッラーが許してくれたら)」と答えられます。
ここウガンダでも、アルジェリアほどではないですが、宗教を大事にしているみたいです。
まぁ、誰もが無事と安全と幸せを祈るのは、どの国でも変わらないみたいです。
まぁ、Buddistとこたえるところがミソで、ここで Atheist と答えちゃうと、特にムスリムに対しては喧嘩を売っているに等しいのです。
海外で仏教が三大宗教に入るのかどうか、微妙ですね。
ムスリムとクリスチャンが、二大宗教なのは間違いないですが。